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【最新】薬屋のひとりごと3期あらすじ徹底解説!壬氏と猫猫の関係は予想外の大きな進展!

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第2期が終わり、主人公猫猫と壬氏様の新たな人間関係、深い絆が結ばれたところで終わり、ファンはこの先の展開が待ち遠しく待ちきれない状態です。

第3期は小説5巻あたりから始まると予想されます。

現在すでに16巻まで続いていることを考えると、まだ4巻までしか終わっていないのにこのドラマの展開ですから、主人公たちの周りでこれから何が起きていくのか、楽しみで仕方ありません。

さっそく5巻からのあらすじのネタバレを小説を読んでいない人に紹介します。




子の一族討伐され、玉葉妃に男子が生まれ皇后に

子の一族の砦は見事、官軍に落とされました。

皇弟として身分を初めて明らかにした壬氏が、官軍を率いて猫猫の前に現れます。

猫猫と、いつしか大切な友人になっていた子翠との別れを経験し、よみがえりの薬で息を吹き替えす子の一族の生き残りの子供たちを保護し、一同後宮に戻ります。

宮廷では玉葉妃に男の子が生まれ、皇后となっていました。

このことで、壬氏以外に将来の皇帝になる後継ぎができたことを意味します。

これは皇帝になるつもりのない壬氏にとって、朗報でしたが、壬氏の正体を知った猫猫は、もう後宮に戻って玉葉妃に使えたり、壬氏に使えることはせずに、なんと花街に戻ります。

壬氏も宦官をやめて、皇弟として働くようになった。

子の一族討伐後、猫猫はなぜ後宮に帰らず花街に戻ったのか?

猫猫は子の一族で助けた子供の一人のちょううと花街で暮らすようになった。

他の生き残った子供たちは阿多のところに引き取られるが、ちょううは記憶喪失で麻痺も残ったため、一人だけ別に猫猫に引き取られた。

子翠は一族が討伐されることを覚悟したうえで、子供だけでも命を助ける為、薬学に精通している猫猫をさらいました。

無事、猫猫は保護され、元の生活に戻ると思われました。

つまり元の生活は壬氏に雇われながら、玉葉妃に使えるという立場で、後宮で働くと思われましたが、なんと花街に戻って緑青館の横で薬屋を再開します。

理由は、玉葉妃が帝の子を産んで皇后になったことで、今までとは違う特別な場所に引っ越しをしました。

皇后の住まいという事で、猫猫に取り、ますます自由に過ごせる環境ではなくなったことが一つ。

育ての父の羅門が宮廷の医官に任命されたため、宮廷に猫猫が必要なくなったこと、また羅門が花街からいなくなって、花街で病人をみる人がいなくなったため、猫猫が花街に必要になったため。

これらの理由で、壬氏様を置いて、花街に戻りました。




猫猫は子の一族の生き残りのちょううと花街で暮らす

よみがえりの薬の副作用で、ちょううは体に障害を残し、記憶喪失の状態になったため、他の子供たちとは別に猫猫がそばで面倒を見ることになりました。

ちょううは子の一族の中にいる時から絵が上手でした。

花街でも似顔絵を描いて小銭を稼いでいました。

バッタの大発生による大飢饉にちょううが気づく

ある時、やりてばばあのところに、大家さんがお土産にイナゴの煮つけを持ってくるが、子の一族はイナゴを日常に食べていた為、ちょううはそれを食べて、おいしくないことに気づいた。

ちょううは記憶喪失とはいえ、当時の記憶が残っていてイナゴがおいしくないときは、翌年に飢饉が訪れることを知っていた。

イナゴを食べ、ちょううは「来年不作の年になるのではないか」と言い出し、猫猫は気になった。

おいしくないときは、イナゴではなく、形は似ているバッタを間違えて料理してる可能性がある。

そういう年は、実はバッタが大発生して証拠で、バッタは稲を食べるから大飢饉になるのだ。

ちょううは上手な絵の腕前で、猫猫に、イナゴとバッタの絵をかいて違いを比較した。




猫猫はバッタについて書いた本を探すと子の一族の薬師の本に突き当たった

このバッタとイナゴの比較の絵を見て、猫猫は、子の一族にとらえられたときに、前にいた薬師がバッタの被害について研究していた時に書いた絵本があったことを思い出す。

バッタについて何か調べようと古本屋に行くと、子の一族の中にいた薬師の書いた本が売られており、一族は滅びたのにどこからこの本が出てきたか気になった。

さらにほしかった虫の本だけ見つからず、確かにあったことを記憶していた為、古本屋に売った人を突き止める為、李白に連絡し、本の出所を探らせた。

李白は大好きな、白鈴ねえちゃんの気を引くために、猫猫の頼みは引き受ける。

そして本を売ったのが、なんと子の一族にとらえられたとき、牢屋から逃げさせてくれた男だったのだ。

そして、この男(左膳)は、子の一族の子供のちょううを見て驚き「坊ちゃん」とつい呼ぶが、そこは、呼ばないように猫猫は注意した。

左膳は、子の一族が討伐されたときに、逃げるときに、薬師の書いた本を持ち出していた。

自分も本に興味があったため、いつか買い戻したかったという。

ちょううはというと、緑青館で働く梓琳と仲良くなる。

左膳は子の一族の砦にいた時、実は薬師のもとで薬草の知識を学んでいた為、猫猫のもとで働くようになった。

そんなある日、壬氏が猫猫のもとを訪れた。




子翠が亡くなる前にバッタの大飢饉の予言のメモを壬氏に渡していた

壬氏が花街に来た時、猫猫は、バッタの異常発生について相談したが、実は、子翠が、自○前に壬氏に「今後起きる大切なこと」を書いたメモを渡しており、ここに、このバッタの発生と大飢饉について書かれていたと思われる。

壬氏も前年に北部でバッタの被害が起きた事を知っており、今年も続くことを恐れていた。

大飢饉が起きるのは、今の皇帝の政治がよくないからだという考え方があり、大飢饉になると、今の皇帝の地位が危ぶまれることになるから、避けなければならなかった。

そこで子の一族の砦に残ってると思われた図鑑を探すよう依頼したが、出てこなかった。

この日、疲れている壬氏に、猫猫は緑青館で休ませようと、湯あみに準備と妓女をそろえたが、壬氏は妓女を拒み、代わりに猫猫にそばで子守唄を歌うように頼んで寝てしまう。

後日、虫の図鑑のありかについて調べたい猫猫は、阿多のもとにいる翠苓に会いに行くが、翠苓は虫が苦手だったから、虫は子翠の得意分野だったという。

が、子翠はもういない。

賢い子だったのにと言うと、阿多が、賢いなら何も残さないはずがない」という。

そこで猫猫は気づいた。

「診療所だ」と叫ぶ。

後宮からさらわれたときに最後にいたのが診療所であり、その時に棚に虫の本が不自然に置いてあったことを思い出したのだ。




白い髪と赤い目を持つ白娘娘(ぱいにゃんやん)と言う仙女の出現

妓女の間で噂の「人の心を読む不思議な色素のない女性」が話題になった。

この女の見世物小屋が来ると、妓女の仕事が暇になるほど、人々はそれを見に行くほど人気だった。

猫猫もその見世物を見に行くことになる。

彼女は銅を銀に変えたり、思った数字を当てるなどをした。

猫猫は観客の心理を利用した巧妙な演出であることを見抜いていた。

この仙女は最後に水銀を飲むが、これは毒だ。

これを見た民衆たちが真似て亡くなってしまう状況も発生した。

仙女の目的はわからないままだが一座は去っていった。

猫猫はやぶ(医官)の実家に問題解決の為、壬氏らと同行

後宮で一緒に働いた医官のやぶは、実家が紙を作る仕事だったが、実家の紙づくりが地主により脅かされ潰されそうになっていた。

そのため、長男のやぶは、急遽帰郷することになった。

そこに壬氏と馬閃も同行するとあり、猫猫も一緒に旅に駆り出された。

やぶの実家の紙職人は地主にだまされ家はつぶされそうになっていたが、地主の税逃れ不正を猫猫が暴き、紙職人を守ることに成功した。




猫猫、壬氏ら一同は西都に向かう

やぶの実家は実は西都に向かう途中のついでに過ぎなかった。

壬氏の目的は西都に行くことだった。

その後、阿多と同行した里樹妃が合流。

ここで今回の西都に行く目的が、壬氏の嫁選びが目的の旅であったことが判明。

つまり元妃の里樹妃も、実は身分の高い出の猫猫壬氏の嫁候補として西都に向かわされていたのだ。

西都と言えば玉葉妃の実家のある場所で、一行は玉葉妃の父の家に招かれた。

用意された部屋には月のかんざしが置かれており、壬氏からの贈り物であった

馬閃が里樹妃を獅子から救い、二人の仲は・・?

宴会で里樹妃は、匂いのきつい香水をかけられた。

里樹妃を他の部屋で休ませようとした阿多が、部屋を探しに行ったことで、里樹妃が一人きりになる。

そこに会場に檻に入った獅子が運ばれてきた。

そこで獅子が檻を壊して里樹妃に襲い掛かった

そこを馬閃が助け、「ご無事でしょうか」と声をかけてきた。

さすが、馬閃は獅子を一人で倒せるほどの強い男だ。

里樹妃を見た馬閃は顔を真っ赤にし、里樹妃もまた顔が赤かった。

この二人の愛の進展はこの後、進んでいきます。




猫猫は特使アイリンと再会

またこの宴会で、一期に出てきた特使のアイリンと再会

同行していた羅半に穀物の取引を持ち掛けてきた。

取引をしないなら自身の亡命を手伝うように依頼してきた。

猫猫はこのアイリンに何か怪しいものを感じたが、この時はまだ何もわからなかった。


薬屋のひとりごと3期の猫猫と壬氏の愛の進展クライマックス

その夜、宴を抜け出し、壬氏と夜空の下で二人きりの時間を過ごした。

壬氏が嫁にだれを選ぼうとかまわないと思っていた。

壬氏は月のかんざしを贈っていたが、猫猫はまた気づいていないようだった。

猫猫はかんざしは羅半が用意したものだと勘違いをしており、この時、そうでないことがわかる。

薬屋のひとりごと 3期の見どころ

壬氏は猫猫に獣を飼うような目で近づいてきた。

さらに猫猫が壬氏の嫁に「里樹妃が嫁に無難」と言ったことに怒り、猫猫が振り払おうとすると、首を絞めつけてきた。

息ができなく苦しく口が半開きになった猫猫に強引にキスをしてきた。

長椅子に身体を拘束され、自分の倍もある体重がのしかかってきた。

妓女たちは時に3倍もある重さの客を相手にして大変だと猫猫は思った。

そこで白鈴の言葉を思い出す。

お客とはいえ主導権を握らせてはだめよ

そう言って、白鈴に花街の匠の技を猫猫は教え込まれたことがあった。

その技をできるまで部屋を出さないと言って白鈴に仕込まれた究極の技だった。

首を絞められ苦しさのあまり、そして白鈴の言葉を思い出して、ここでその技を使ってしまうのである。

猫猫に罪はないが花街仕込みの匠の技を壬氏に使った。

つまり相手を誘い込み反対に自分が相手に滑り込む技だ。

驚いた壬氏は逃げ帰り、思い悩んで馬閃相手にとんでもないことをやらかす。

悩んでる壬氏に馬閃はなんでも役に立つというから、馬閃相手に花街仕込み技に負けない技を練習しようとして、その瞬間を母である阿多目撃され驚かすのだが、彼女は酔っていたので、どこまで理解したかわからない・・

この辺りが3期の見どころではと言われています。

3期がどこまで話が進むかわかりませんが、着実に壬氏と猫猫の恋愛は進んでいきます。

そしてこの西都の長い旅の終わるころには、疲れ切ったときに自分が一番くつろげつ相手として壬氏を認めるようになり、恋愛とは少し違うが、猫猫にとって居心地のいい特別な相手になっていくのでした。

3期がどこまでの範囲になるかはわかりませんが、壬氏と猫猫の愛は、西都に行く間にも数々の試練を乗り越え、事件を解決しながら支え合い、恋愛とも少し違う、でも深い親愛の情が育っていきます。

猫猫にとって、疲れ切ったときに近くで寝息を聞きながら肌のぬくもりを触れて安心して自分の疲れもいやせる特別な相手であると認識していきます。

これはまだラブラブと言うような恋愛感情とも少し違う、でも深い信頼の愛情を育て、お互いかけがえのないパートナーとなっていきます。




まとめ

まだ先の長い「薬屋のひとりごと」ですが、いろんな事件解決も楽しく、2人の愛の成長過程もすべてが楽しく、第3期が待ち遠しくて仕方ありません。

2026年冬には劇場版も予定され、これは小説にないオリジナルの話になると言いますから、こちらも楽しみです。




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