この度、ジャンポケの斎藤さんが在宅起訴となりました。
事件からずいぶんたって、ほとぼりも冷めてきた今、新たな進展でした。
時間がたったので当時にあったこと、「何があった?」や、ここまでの推移をまとめます。
ジャンポケ斎藤が2024年の夏に、ロケバス内で20代の出演タレントに対して不同意性交があったと訴えられました。
これに対し、妻の瀬戸サオリさんが、すぐにインスタで弁明をしました。
子供も入るので間違った部分は正したい・・という理由で、「相手女性の方から誘ってきた」「同意があった」というような内容を公開しました。
これは斎藤さんが奥さんにそのように説明したからです。
これに対し、被害女性から猛反論が出ました。
このタイミングで、相手に対して、さらに傷つけるようなことをしたことは、結果的にマイナス効果だったのではといわれていました。
こうなると、ジャンポケ斉藤慎二と瀬戸サオリがW裁判の可能性もあると、弁護士の見解もありました。
インスタの内容
不同意ということでお相手の方が被害届を出しているとお聞きしておりました。事実関係としましては、相手の方からも行為がありSNSをフォローしたり連絡先を交換していたことは事実で こちらとしましてはロケバスの中のドライブレコーダー及びカメラの解析を警察の方に求めていました。一方的な行為ではなかったことを伝えている状況でした
被害女性はこの日が初対面であったうえ、早朝のロケバス内で受けた許せない行為に対し、斉藤氏の家族から被害者に『行為があった』と、まるで私に非があるかのような事実と異なるコメントが出されたことに対し、深く傷つき、被害女性は自〇未遂をして搬送されました。
例え相手が悪い事情でも、何も白黒もつかないうちに、SNSで状況を勝手に説明し、噂として広めると、名誉毀損罪が問われる可能性があるということで、この行為に対し、名誉棄損で訴えられる可能性が心配されました。
名誉毀損とは
名誉棄損は、事実かどうかは関係なく多数の第三者に拡散されれば成立し、SNSでなくても会社や友人など3~4人以上に伝われば、名誉棄損は成立するという。
これで相手の女性が正しければ、名誉棄損と慰謝料が発生する可能性があり、家族を庇うあまり、余計なことをしてしまったようです。
被害者は、斉藤慎二の妻からの女性側から行為があったという発言に、ハニトラなど誹謗中傷を受けることになりました。
そのため、ついに心が保てなくなり、自◯をはかり、救急搬送され一命をとりとめたもの、2次被害にあってしまった形です。
入院した病院関係者からも、かなり追い込まれた気持ちの状態だったといわれている。
これが不同意だったことを証明する一つに、不同意行為は3回あって、途中被害者は家族に嫌な目にあわされた内容を家族にラインしている。
初めて会った斎藤さんと距離感が縮まって良かったと思っていたところで、強引にキスをされ、番組の中心の斎藤さんのことを今スタッフに言って番組の制作がうまく行かなくなったらいけないと、親には困ったことになったとラインをしたもの、我慢し、仕事をつづけたという。
それが終わるとまたカーテンを引いたロケバスの後ろに呼ばれ、今度は体を触られた。
ついに3回目のときに自分のものを見せられ触らされた。
我慢できなくなり、数日悩み警察に行ったようです。
斎藤慎二が彼女にした事3選
・強引にキス
・体を障られた
・自分のものを見せ触らされた
証拠として期待された車のレコーダーは、音もほとんど入っておらず証拠として使える内容ではなかったという。
今回の被害者が、直ぐに警察に届けなかったからハニートラップだという説が有りました。
データによると、実際レイプされた女性が警察に届ける確率はたった4%と言われます。
それぐらい、公にするリスクは高いので、すぐ警察に行くほうがハニトラの可能性があるのかもしれません。
今回は悩んで腰を上げるまで数日かかったということで、逆に起きたことが真実で、心を傷つけた証拠かもしれません。
警察から一番重い厳重処分で検察に書類送検されているので、厳しい結果になる可能性が当時は言われましたが、結果在宅起訴レベルで済みました。
現在斎藤が有罪を逃れる手はたった一つ、相手に理解してもらって示談にすることだけだそうです。
だがこのことで、かなり相手側の心象を悪くしたので、示談には応じないという味方が多いです。
相手女性の示談条件に今後芸能界から引退することが条件に入っています。
このトラブル後、家から外に出ることをしなくなったもの、最近は当時の仲間と飲みに行くこともあるようですが、今まで以上の食欲でかなり太ってしまってるようです。
在宅起訴とは、証拠隠滅したり、逃げたりするような兆候のない場合、普通の生活をしながら、必要あれば、呼び出しに応じて証言したりして今後の刑について相談していく状態。
在宅起訴は罪としては割と軽い場合といわれるが、それでも今後の調べ次第では最終的に実刑となる可能性はあるという。
女性と示談できれば、実刑を逃れられますが、示談が折り合わずにいるようです。
斉藤は被害を訴える女性側と示談を成立すべく、弁護士を介して交渉を続けていました。
しかし、女性側から提示された額が斉藤側の想定した額と離れていて、斉藤も“この金額では示談できない”という考えになったようです。
実刑になれば、不同意性行為は、執行猶予がないため、刑務所に5年以上の服役となります。
当時は庇った奥様も最近は、別居説や離婚説もあります。
子煩悩だった斎藤さんだけに、家族とすれ違うようになって辛いと思いますが、性加害問題はここ数年、複数回問題視されていただけに、しっかり罪は償って、将来につなげていかれたらよいですね。