水泳金メダリストにフライデーがスクープ!
以下のような記事が出た!
パリ五輪「涙のハグ」から1年半――オリンピアン同士が真剣交際
国民的スイマーを支えるのはバツイチの先輩金メダリストだった!ミラノ・コルティナ五輪に負けない、オリンピアンたちの熱き共演を目撃したのは2月上旬の週末のことだった。
都内のコンビニに、陽を浴びて″金メダルカラー″に煌めく1台の車が入って来た。運転席から降り立ったのは、ド派手な車に負けないオーラを放つ女性――競泳界のヒロイン・池江璃花子(25)だ。

池江璃花子と言えば、重病を乗り越え、またオリンピックに復帰を遂げた奇跡のアスリートだ。
さらに今回の相手は、元金メダリストで現在は引退し、講演会などで活躍中の萩野公介さんだ。
アーティストのmiwaさんと、2019年にデキ婚をしてから、仲の良い理想のカップルのように報じられていた。

ところが2024年、2人は離婚を発表した。
離婚して2年たっての今回の熱愛報道だが、離婚理由を考えると、今回も大丈夫か疑問もある。
萩野公介の離婚理由に新興宗教も関係?
2024年の3月18日、シンガーソングライターのmiwaさんと、元競泳五輪金メダリストである萩野公介氏が、離婚を発表した。
お互いが忙しく生活の中ですれ違いがあったことを理由としているが、他にも大きい理由が支えあかれていた。
2019年に結婚し翌年子供が生まれた。
萩野は2021年の東京五輪で現役引退を表明し、現在は講演や解説などの仕事をしている。
離婚の前年に、2人の不和も報じられていたが、そのきっかけが、萩野の新興宗教の布教活動参加が大きく取り上げられていた。
この宗教は、元競泳選手の北島康介氏なども入っており、彼らとともに、『世界平和人道支援団』として、活動をしていた。
この新興宗教とは「不二阿祖山太神宮(ふじあそやまだいじんぐう)」と、その関連団体「地球(ちだま)と共に生きる会」だという。

「世界平和人道支援団」は、2022年6月から活動しており、北島は第1回から海外渡航に参加しており、同じ水泳界のアスリートの後輩の萩野も翌年から活動に参加していた。

この活動が報じられたころから、MIWAさんとの間に離婚の噂が出始めたという。
そして翌年に、生活のすれ違いを理由に離婚をしていた。
池江璃花子の白血病闘病を支えた萩野公介
池江選手が白血病を告白した時、絶対的エースに起きた悲劇に日本中が驚き心からの応援を送った。
この時、実は萩野選手は池江選手に対して
「すごく頑張り屋さんで尊敬するところがたくさんある。東京五輪をあきらめているわけではないと思うので、一緒に頑張っていきたい」
とコメントをしている。

実は同じ時期、男子の絶対的エースの萩野も窮地に追い込まれていたが、それを隠して、池江選手へのエールを送っていた。萩野もひじの手術後、思うように水泳ができず、タイムは落ちる一方だった。
同じ時期に同じ絶対的エースの二人は窮地に陥っていたのだ。
闘病後に、池江選手がホームページに《自分を奮い立たせてます》とのメッセージを発した翌日、萩野選手も都内練習再開を明かしたのだ。
萩野選手は、ひじの病気と闘う間に、病気と闘いながらも、前を向く池江選手の姿に、たくさん勇気をもらったと周囲に話していたという。
白血病が発覚する直前、ともに調子の上がらない池江さんと萩野は、“東京で金メダル”と誓い合ったそうです。
誰にもわからない孤独な戦いを理解し合える二人の間には、強い絆があったのでしょう。
今回熱愛スクープとなりましたが、こうしてみると、白血病になるもっと前から、2人は支え合う良きパートナーだったことが解ります。
良きパートナーでありながら、萩野は、デキ婚をし、子供にも恵まれ幸せな一時を過ごしましたが、夫婦の間の問題から離婚となりました。
この離婚に、池野との関係が多少なりとも影響があったかどうかはわかりません。
励まし支え合う気持ちが、男女の恋愛感情とは違って、MIWAさんと結婚をしたのかもしれません。
池野さんとの間にある支え合う絆は、当時は恋愛感情とは違ったのかもしれませんが、今は絆から別の愛情の形へと変化してきたのかもしれません。

まとめ
離婚して2年もたっているので、略奪愛でもないし、絶対的エースにしかわからない孤独を支え合った貴重なパートナーだったこともわかります。
ピアニストの反田恭平さんと小林愛実さん夫婦を思い出します。
反田さんもバツイチですが、小林さんとは小学生時代からピアノコンクールで切磋琢磨してきた相手でした。
最終的には一緒に金メダルならぬ、ショパンコンクールで2位と4位を取って世界的王者になった二人は、その直後に結婚しました。
最初は自分が努力してきた事とは違う世界の女性と結婚したもの、トップにのし上がるまでの苦労を知る本当のパートナーと、最終的には一緒になった。
萩野さんたちも、同じような感じなのかもしれません。
新興宗教の影響が、今回は出ないといいですね。
2人のきずなは、強固なものがある為、簡単に崩れることはないのかもしれません。
共に支え合ってトップに返り咲いたアスリートの今を応援したいですね。

