現在の夫を不倫略奪の山田邦子発言説得力ある?ミス日本辞退で日本人になれたカロリーナ!

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ミズ日本に選ばれたウクライナ人のカロリーナさんは、筋肉医師との不倫報道をきっかけに、ミス日本のタイトルを辞退しました。

これに関してTOKYO MX「バラいろダンディ」の番組の中で、ミス日本の審査員も務めた元衆院議員の金子恵美氏が、今回の辞退に至った経緯を話しました。

アシスタントだった山田邦子さんが、「不倫した女性はミス日本にはそぐわないわけですか?」と金子氏に質問したことが話題になっています。

今回の辞退についての、審査員の考え方や、在日ウクライナ人が受けた気持ち、山田邦子さんが過去に干された理由などをまとめてみます。

略奪愛で今の夫と結婚した山田邦子さんが絶頂期に干された理由

山田邦子さんといえば、1990年代前半に「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」「おれたちひょうきん族」など多数の番組に出演し、好きなタレントランキングでも常に1位を獲得している人気のピン芸人でした。

一番売れていた時の月収は何と1億円だったといいますから相当な活躍ぶりでした。

そんな山田邦子さんですが、1995年に実業家の後藤史郎さんとの交際が発覚しました。

当時後藤史郎さんには妻と娘がおり、いわゆる不倫関係であることが明らかになり、芸能レポーターの井上公造さんが不倫について質問した際に山田邦子さんが、

「お前てないだろ、馬鹿じゃないの?」

と暴言を吐いた様子がワイドショーでとりあげられ、暴言と不倫というダブルパンチで山田邦子さんの好感度が一気に落ちてしまいました。

実は不倫関係ということもあり、山田邦子さんの父親は後藤史郎さんとの交際を大反対していたそうですが、父親が挙式直前に亡くなり、その四十九日も明けないうちに挙式を強行したそうです。

さらに山田邦子さんと後藤史郎さんの挙式当日に、当時高校生だった後藤史郎さんの娘さんが手首を切って自殺未遂をした、という情報もあり、毎日テレビで見ない日がないほどの売れっ子だった山田邦子さんは、一気にテレビから姿を消してしまいました。




ミス日本審査員の金子恵美さんがカロリーヌさん辞退に対して説明

椎野さんが選出された際には、ウクライナ出身であることからさまざまな議論がネットで浮上しましたが。

 それに対し、アシスタントの山田邦子さんが

「不倫した女性はミス日本にはそぐわないわけですか?」と金子氏に質問。

金子氏は「そぐうか、そぐわないかと言えば、そぐうとは言えないかもしれないですけど」と言い、その理由について「日本の行動の美、心の美を大事にしている、行動のところでどうなのか」と答えました。

ミス日本は、姿も心も美しいことが求められるはずです。

正妻の方が、精神崩壊し、お母様とホテルぐらしをして苦しんでいらしたり、家族で話し合いたいと正妻がお願いしたときに、カロリーナさんは「自分には何のメリットもないから話し合わない」と話し合いにも応じなかったと、正妻の家族のラインの会話に有りました。

自分のメリットだけで、傷つく家族を思いやれない心を、日本の心の美の部分で、そぐわないということになるのではないでしょうか。



不倫された家族の傷:山田さんとカロリーヌさんのケース

・山田さんに父親を奪われた、果敢な時期、高校生の娘さんが自殺未遂をしたという報道が当時有りました。

・カロリーナさんは、ミス日本大会直前に、不倫がバレたら大会で不利になることを恐れ、毎晩筋肉医師は妻に離婚を迫っていたようです。(正妻の家族のLINEより)

妻が寝ていても起こして離婚を迫り、ついに正妻は精神崩壊して、お母さんやお姉さんも苦しんでいます。

寝ることさえ邪魔されて、拷問のような追い込みをされた家族がいたこと、子どもいて、そうとう深い傷を追ったことは確実だと思います。

そういう背景を想像できれば、軽く「不倫したらミス日本だめなの?」というような薄い発言はできないと思います。

山田邦子さんは、他人に迷惑かけたり、自分さえ良ければ人を傷つけてもかまわないという自己中心的な心が基本的にあるので、日本人らしい心のあり方という部分が理解できなかったのかもしれません。

カロリーナさんは、最終的には日本人の心のあり方を考えて辞退されたことで、本当に日本人になれたのかもしれませんね。




在日ウクライナ人も困惑して以下の発信をしている。

ロシアによる侵攻を受ける祖国の情勢を日本語で発信し続けているナザレンコさんは、侵攻が開始された当時のカロリーナさんのインスタグラムでの発信について、こう話しています。

知人が調べた内容の共有としてカロリーナさんは「戦争への関心がゼロだった」と指摘。

一方で、ミス日本の審査時にはロシア侵攻に関する問題意識を口にしていたことを受け、

「浮気の件は関心がないけど、発信力を持ちながらも、ウクライナが一番国際理解を必要としてた時に1回たりともウクライナ支援を呼びかけることも、ウクライナの現状を伝えることもなかったが、当選に有利と判断した時に突然ルーツを思い出す態度は不快とつづりました。

 続く投稿でナザレンコさんは

「別に本人を叩きたいわけではなく、一連の不祥事はウクライナに対する世論に悪影響を与えた事実を踏まえ、間違った認識が広まらないように本人とウクライナ国家の(無)関係を説明したまで」と投稿の意図を説明しています。

ウクライナと日本両国の国旗を背負ったならこれ程の責任が伴う。本人可哀想は通じず、悪いことしてないのに害を被った国家は可哀想。

また、今回の人選に政治的な要素が絡んでいたことも否定できないだろう。

ウクライナは踏み台じゃないし、踏み台であるべきではない。

有利な時に戦争に言及するが、普段は『国に用無し』のスタンスなら疑問を呈されても仕方ないこと」と主張していました。



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