キャサリン妃癌を公表!加工写真でBBCはメタデータ解析騒ぎ下がプライバシーを大切に!

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クリスマス以降キャサリン妃の行方不明説など過剰報道が始まりました




写真騒ぎの内容

更にここに来てまた真実かはわからない証言も出ている。

12日によると、「デイリー・ミラー」のルビー・ナルドレット氏はXにこんな投稿

「ケイト・ミドルトンの写真に対する私の分析は、数年前のVOGUEの表紙から彼女の顔を持ってきて編集したというもの」

病状を公表しなかったため、国民の疑念はヒートアップしていった。




キャサリン妃の陰謀説が出た理由

昨年のクリスマス礼拝以来、キャサリン妃は公の場から姿を消した。

今年2月、ウィリアム皇太子が「プライベートな問題」で自身の名付け親でギリシャ最後の国王コンスタンティノス2世の追悼式を約45分前にドタキャンした時もキャサリン妃の健康状態を巡る憶測に火がついた。

キャサリン妃は1月16日に以前から予定されていた腹部の手術を受け、ケンジントン宮殿は公務への復帰時期について、イースター(復活祭、今年は3月31日)明けになると発表していた。

世界中で、戦争や選挙を巡って指導者などのAIを使った捏造写真が出回ることが増える中、捏造加工写真は陰謀論を裏付けるきっかけになりやすい。

戦争がすぐ目の前まで近づく昨今だから、こう写っていてほしいという願望より真実の記録を出していくことがいかに大切か、今回のことで示されたと思う。




BBCがした画像の不自然さについての解説

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BBCはこの写真について解説しました。

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シャーロット王女の袖口について解説

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ジッパーあたりの画像の違和感

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キャサリン妃の右手がボケている点を指摘

フォトショップのようなカジュアルなアプリで修正をしていると指摘しています。

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写真飲メタデータの裏付けを指摘

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フォトショップで2回加工された形跡があります。

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金曜夜9時55分、土曜朝9時40分の2回加工がMACのコンピューターを使って編集されたと伝えています。




写真謝罪のあとから、病状発表までの経緯

次々とプライバシー侵害する記事合戦の挙げ句、病状発表に至りました。

イギリスの大衆紙「サン」は18日、キャサリン妃がウィリアム皇太子と2人でロンドン郊外のウィンザーにある農産物直売所を訪れている様子をとらえた映像と写真を報じました。

キャサリン妃は「ハッピーでリラックス」しているようだったと伝えました。

そんな中、イギリスメディアは2022年に亡くなったエリザベス女王が孫やひ孫たちと一緒に映っているもので、キャサリン妃が撮影したものが2023年4月に王室によって公開され、これも加工がされていたと報じた。

病状を発表しない限り、過去のことまで掘り下げて騒がれるようになり、公の人にプライバシーがないことが証明されました。

キャサリン妃は病状を発表しました

公の人でなければ、自分の病気を晒す必要はなかったので、ご心情を察すると、胸が痛みます。

もしかすると子どもたちには深刻な病気を知らせたくなくて、発表されなかったかもしれません。

当たり前の親心です。

それすら許されなかったとなると、知りたい欲望が、一つの家族を傷つけてしまったとしたら、胸が痛みます。

キャサリン妃は気丈に、同じように病気で悩む人に、一人ではないと温かいメッセージを送るとともに、プライバシーを守らせてほしいと言うお気持ちも話されています。

不要な心労なく治療に専念していただくためにも、これからはこの件に対しての過剰報道がなくなることを祈ります。



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