最上あいの婚約者の油井が黒幕を認めた!最上の稼ぎ搾取し高野容疑者に違約金課す!

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最上あいが、リスナーだった高野容疑者に命を奪われた原因は、高野容疑者に、借りたお金を返せなかったことが一番の理由だったわけです。

ところが最上あいさんは、ふわっちという配信サイトの中では一番上のランクの稼ぎのあるインフルエンサーであり、そのランクだと、月に100万以上は稼げていたはずだと言います。

高野さん以外からもお金を工面させていたことも、婚約者名乗る油井氏から離されています。

そんなに稼ぎながらなぜ借りていたお金が返せなかったか、また財産を裁判所が調べたときたった800円だったこと。

800円しか持ち金がないから高野氏にお金を返せなくても当然でした。

消えた毎月の稼ぎが、婚約者油井さんの存在が原因だったことを油井氏本人が話しています。

そして、油井さんがいなければ、最上さんは命を奪われなかったのでは?と質問されると、何も答えられなくなっていました。

複雑な油井氏との関係や、18歳で出産した子供が、姉の子だった話など、油井氏の証言からまとめます。

最上あいの婚約者油井氏の職業は何?

インフルエンサーの養分伊藤さんが、油井さんにインタビューをする動画で、油井氏が今回の事件にかかわる詳細に対し、養分伊藤さんからの質問に答えていたことからわかった事実があります。

油井氏は事業がうまくいっていたものが、最上あいと知り合った頃には、一気に事業が悪化し、収益が亡くなったため、それまで住んでいたタワマンを引っ越さなければならなくなったといいます。

最上さんと出会ったのは、タワマンを引っ越そうとしていた時期に当たります。

登録者1000万人以上の人気インフルエンサーの影井ひなさんという人と、当時付き合っていて恋人だったことから、影井さんの所属事務所という形で油井さんは事業をしていました。

つまり所属タレントは恋人の影井さん一人の事務所で、またインフルエンサーは自分で動画とってアップするだけなので、実質所属事務所が売り上げから所属代を天引きするような仕事自体がないと言われます。

何かの案件を持ってきて、その案件で配信を行っていた場合は、案件代として事務所に何パーセントか入れることはもちろんあるといいます。

ただ、恋人だったので、仕事がない油井さんに収益をもたらす為、影井ひなさんは事実上、油井さんの事務所所属になって、事務所の収益の100%を担う感じでインフルエンサーをしていました。

インフルエンサー事務所では破格の半額ピンハネしていたので、会社は潤っていて、タワマン暮らしもできていました。




油井氏の会社が傾いたのは、恋人との破局が理由

油井氏の事業が一気に収益0となって傾いたのは、影井ひなさんとの破局でした。

破局により、影井さんは、収益の半分も油井さんに取られるのは筋違いという事で、独立しました。

慌てたのはタレントが影井さん一人だった油井さんです。

破局した直後から収益0になって、タワマンの家賃も払えない為引っ越しを考えてた矢先に最上あいさんと知り合います。

油井氏は影井ひなに契約期間が残っていると主張し裁判

影井ひなが出て行ってしまって、収益0になった油井さんは、影井さんとの契約期間が3年残っているため、後3年は自分の会社に収益の半分を入れるよう裁判をしました。

相手方弁護士から、油井さんの事務所は何も影井さんの配信の仕事の手伝いはしていなかったことを主張。

事務所としての活動をしていないと指摘された。

案件をとってくるわけでも、撮影の手伝いでも何も手伝っていなかったため、活動に対する手数料を払う義務のないことを主張してきました。

そのタイミングで最上あいさんと知り合って、同棲を始めたことで、裁判で、他にも所属タレントがいて事業は活動してることを裁判で話すためにも、最上さんを所属インフルエンサーにしました。

影井さん裁判では、事務所が特に活動をしていないと指摘されたため、他にも最上あいが所属して事業は正常に活動してることを証明に使ったといいます。




最上あいは配信者プラチナランクにもかかわらずお金がなかったわけ

影井ひながいなくない、収益0になったため、タワマンを引っ越そうとしていたところに最上あいが同棲することになり、最上あいから家賃を自分が払うという申し出があり、引っ越しをとどまった。

そして最上あいが新たに所属タレントとして会社を存続させるにあたり、ふわっちの収入はそのまま、油井の事務所に全額が入るようにした。

いったんふわっちから直接油井の事務所にお金が振り込まれ、事務所手数料50%天引きしさらに、生活費や油井から借りたお金の返済代として毎月20万をさらに天引きした残った額を最上あいに渡していたという。

半額28万円は事務所に、残り28万から、生活費など20万ひいて残りの8万円が最上あいに渡される給料だったという。

1か月8万円で暮らせるはずはない。

ちなみにインフルエンサー系事務所は、インフルエンサーがほとんど自分で作り上げる為、天引きはせいぜい高いところで20%ぐらいだというから、搾取しすぎだ。

そもそも自分一人でふわっちで稼いでいてそのまま全額手に入れることもできたはずなのに、油井が無駄に仲介に入ったため、生活に困窮するぐらいしか手元に入らず、とても佐野容疑者に251万円も返せる状況ではなかったのは理解できる。

今年の1月は過去最高の金額をふわっちで稼いだのは130万ぐらいだったが、100万超えたのは最近で、それまでは今ほど稼いでいない為、ほとんど手元にお金が渡らなかった。

油井氏に最上あいがしてる借金とは?コレコレ氏に借金じゃないと指摘受ける

油井氏は、最上あいが何百万か油井氏に借金してると主張。

配信者コレコレ氏のインタビューでは、コレコレ氏が「それは借金じゃないだろう」と呆れた内容だった。

前の彼女と別れたせいで、タワマンを引っ越そうとしたのを、最上あいが引き止め、自分が払うといったという事で引っ越すのをやめたが、結局、稼いだうちのほとんどピンハネされたせいで、ほとんど生活費にも足りない金額しか渡されなかった最上あいが、家賃払えるはずもない

そのため、約束の家賃を払わなかった分を、借金として加算していき、何百万も最上が油井氏に借金してるという話になったようだ。

油井氏のあり得ない詐欺のような儲け方はこれにとどまらない。




油井氏は高野氏の借金ちゃらに誘導?

250万以上も最上あいに貸して、消費者禁輸からの催促で、自分の借金が増えるため、配信中にお金を返してほしいというしか連絡とれなかった高野氏。

それに対し、油井氏は配信の邪魔したら、余計御金返せないから、配信の邪魔をしない約束を弁護士通さずに約束を交わそうと誘導。

もし配信中に御金返せと言ったら300万円違約金を払うという証書にはんこを押させようとした。

実際の書類は、配信の邪魔をしない部分にサインと印鑑を押したが、300万の部分は横線弾いて高野氏は証書を書いて油井氏に渡した。

そもそもお金を全く返さないのに、お金を返してほしいと言ったら300万払う約束とは貸した額を超えており、貸した250万がチャラになるだけでなくさらに50万儲けようという油井氏の口車に載せられそうになっている音声を公開している。

最上あいが、自分の住むタワマンの家賃を払わないことを借金として天引きしてるのも、まったく理屈に合わないし、250万も貸して、全く返さない人に返してほしいというと貸した以上の300万払う約束させるなど、油井氏は、道理が通らないような約束をさせる詐欺師ではないだろうか。




油井氏がいなければ最上さんは命を失わずに済んだ?

そのため高野容疑者に返金できなかったのは現状仕方なかったことから、今回インタビューしてる伊藤氏に、「あなたがいなければ、最上さんは命を奪われることがなかったという事ですね」と聞かれ、答える言葉なく沈黙になっていました。

もともとは山形で水商売をしていたころ、ホストのような推し男性に、周りが心配するほど投げ銭状態でお金を使うところもあったという。

そのため、お金があっても投げ銭とかに一回70万円投げたりしていたことが油井氏の証言にもあり、お金の使い方が異常だったこともあったため、油井氏と会わなくても、困窮した可能性はある。

油井氏は自分が黒幕と認め、自分の性で最上あいが亡くなったと認めた

伊藤氏とのユーチューブ配信で、最終的に自分が黒幕で、自分がいなければこんな事件が起きなかったと自分で油井氏は認めた。

そして反省してるとも話している。

油井氏が最上あいのお金もほぼ奪っていたため、最上は他からお金を借りたり貰わないとならなかった。

油井氏の言いなりになって、稼いだお金のほとんどを搾取されたのを許していたのは、油井氏がいかに相手をマインドコントロールしたのか、そういう力があったのだろう。




最上あいの子供は姉の子説は正しいか?

最上あいは、婚約者油井や、他の人にも、保育所に預けた子供は姉の子だと説明し、姉に新しい恋人ができて子供が邪魔で自分が預かったと話していたようだ。

ただし、正式な裁判の中でも出産について裁判所記録に残っているため、本人が生んだ子供というのが真実といわれる。

また子供を預けたまま、夜通し飲み歩いて保育所に迎えに行かなかったため、保護施設に移された後は会えなくなり泣いていたというから、自分の子でな違いなさそうだ。

まとめ

最上あいは、母親もいい加減で、山形の繁華街で夜な夜な飲み歩いては、支払いは娘のツケにしていた。

そんな親だったからか、配信者と沿いて活躍し始めてからは、身内はいないと自己紹介をしている。

山形ではキャバクラでそれなりに稼いでいたし、人気もあった。

ただ御金の使い方は、気に入ったホストのような人にお金を一気に使ったりと、周りの人からも心配されていたようだ。

また油井と同棲始めたころも、推しに投げ銭70万円とかけた外れのことをして出費していた為、お金の使い方がおかしかった。

親もちゃんとしていず、当たり前のことを教えられていなかったから、大人になってからの行動もおかしかったのかもしれない。

ただ、油井氏に稼いだほとんどは搾取されても従っていたのはなぜなのだろうか、。

彼女の中に常識というものも学ぶ機会なく大人になり、油井のマインドコントロールにかかったとしか思えない行動や、ふわっちなど、危険な出会いや居場所特定されるようなアプリが増えてきており、また簡単に参加できるため、配信側も自分を守らないとならない時代になりました。

SNSの正しい使い方をもう一度見直した方がよさそうですね。




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