ジャンポケ斎藤は過去にも度々不倫報道で謝罪を繰り返してきました。
それでも、また繰り返すため、斎藤に塗る薬はないとも言われていたようです。
手口はかなり酷いものも有り、男性二人と女性で安心させ、呼んだ部屋にはベッド一つしかない・・
更にもう一人の男性は、部屋に来たらすぐに「食事に行く」と言って消えて、そのまま女性が被害に合う・・というような事もあったようです。
今回のロケバス内の不同意性交は、書類送検で、警察から「厳重処分」をつけて検察に送られ、今日3月26日、東京地検は不同意性交と不同意わいせつの罪で在宅起訴しました。

在宅起訴とは?
在宅起訴とは、自宅で普段どおりの生活を送りながら刑事事件の捜査が進んだ後、検察官によって起訴されることをいいます。
身体拘束を受けたまま起訴された場合は、保釈が認められなければ普段どおりの生活には戻れませんが、在宅起訴の場合はそれまでと同じように生活を続けることが出来ます。
なお、在宅のままで捜査を行う事件のことを在宅事件といいます。
実刑となる確率は?
在宅での起訴は、多くは比較的軽微な事件であり、実刑となる可能性もさほど高くはありません。
ただし、逮捕・勾留の要件は満たさない場合であっても、前科前歴等の事情があると、実刑判決となることもあります。
「在宅起訴=実刑ではない」と考えるのは早計です。
過去の例からどの程度の確率で実刑となるのでしょうか。
令和3年の刑事裁判の確定人数は20万572人で、そのうち、実刑(死刑、無期を含む。)となった人数は、1万4901人でした。
このデータから実刑となったのは約7.4%だったことがわかります。
そのため、ジャンポケ斎藤さんが収監される確率はあまり高くないようですね。
ジャンポケ斎藤の現在
現在会った人が言うには、運動不足と相変わらず大盛りの食事を食べることで、以前よりかなり太ってしまっているようです。

その様子を見た芸人が、食欲もあるし元気な様子だと話しているようです。
またかばい続けていた妻も、昨年秋ごろから、インスタに「パパ」という呼び名で書いていたもの「パパ」の文字が消されていることから、関係が悪化しているのではないかと言われます。
ただ、まだ離婚や別居について詳細な情報はないため、家族のそばにいるのではないかと言われます。
後輩芸人の家に遊びに来て、大盛りで食事頼んだりしていて、元気そうに過ごしているようです。
そのため、現時点で裁判で酷い判決が出たような話にはなっていなそうです。
ジャンポケ斎藤の活動休止に事務所の発表は体調不良 他にも色々噂があった
昨年夏に、斎藤と連絡が取れなくなった時期がありました。
カズレーザーの番組で、来年はもういないかもというほど、健康診断の結果が悪かったことから、今回事務所が体調不良と発表したので、皆心配をしました。
他には、九州のキャバ嬢と付き合った際に、彼女に反社関係の人がいたために、影で大変なことになっているという噂もありました。
更に松本人志裁判にいたもう一人の大物タレントが、斎藤だった説で、女性たちが入る中でさっさと気に入った子を連れて外に出たことから、斎藤があの現場にいたため、それがバレることが8月中旬にわかったため隠れた・・という噂まで有りました。
つまり、今回の件以外にもいろいろあったわけです。

斉藤慎二が今年7月に20代女性に不同意で性行為を迫った
斉藤慎二は2024年7月、テレビ番組などの撮影に使うロケバスで、一部週刊誌の報道では、共演した女性タレントから性被害の訴えがあったとされている。
女性自身は、絶対許さないと話し、警察に届け出たという。
斉藤慎二は容疑を認めているという。
一方、妻でタレントの瀬戸サオリさんは自身のInstagramで、性的暴行という報道は「一部事実と違う」と記述され、弁護士からは「(斉藤慎二の)一方的な行為ではなかった」と伝え聞いているとした。

密室での出来事は、証明されるのが難しく長引く可能性がある。
サッカーの伊東純也選手の件も、証拠が託さなっても、最終的には、その場で起きたことを完全に証明ができないため、両者不起訴という中途半端な結果となったままだ。
送致時に重い順に『厳重処分』『相当処分』『寛大処分』『しかるべき処分』のいずれかの意見を付けます。
今回の書類送検ですが、厳重処分を警察がつけて検察に送ったので、それほど内容は悪質だったと見られます。
斉藤慎二は過去にも度々不倫行為を謝罪している
斉藤慎二は2023年8月、短期間で2度の不倫スキャンダルが報じられた。
1度目は福岡のキャバクラ店に勤務する女性と肉体関係を持っていたと伝えられた。
このときの相手が反社絡みで今回活動休止雪があった。
またそのすぐ後には、元グラビアアイドルに肉体的な接触を迫ったと言われている。
しかも元グラビアアイドルとの件は強制性も感じられている。
不同意性交等罪で有罪判決のときは収監されるため活動休止せざるをえない

この度在宅起訴となりました。
いよいよ佳境に入ってくる感じです。
もし不同意性交等罪で有罪判決を受けると有期懲役は原則として20年が上限であることから、条文上は5年以上20年以下の期間、刑務所に入らなければならない可能性があります。
懲役の期間は、不同意性交の手口の悪質性、結果の重大性、被害者と示談が成立しているかなどが主に考慮されます。
女性が「許せない」として訴えてるので、示談が成立しない可能性があります。
また警察が一番重い処分を検察に送ったので、有罪になる可能性が出てきました。
厳重処分という項目がつくことが少ないと言われますが、今回厳重処分(送致時に重い順に『厳重処分』『相当処分』『寛大処分』『しかるべき処分』)を警察がつけたということは、それほど悪質だったということになります。
不同意性交等罪なら執行猶予は原則つかないため、すぐ実刑として刑務所に

不同意性交等罪に執行猶予は原則としてつきません。
つまり、収監される可能性があります。
執行猶予とは、一定期間の猶予が与えられるという制度です。
たとえば、3年の懲役刑に執行猶予5年が言い渡された場合、すぐ刑務所には収監されず、罪を犯すことなく5年が経過すれば服役する必要はなくなります。
しかし、執行猶予がつくのは懲役刑が3年以下の刑罰のみとされています。
不同意性交等罪の刑罰は5年以上の有期懲役であるため、原則として執行猶予はつかないのです。
今回は東京地検は不同意性交と不同意わいせつの罪で在宅起訴のため、相手と示談などが成立しなかったり、有罪ということになれば、5年以上の実刑となります。
この実刑判決になる可能性が今回は高くなりました。
ジャンポケ斎藤活動休止の理由まとめ

不同意性交は密室のため証拠が出にくいため、伊東純也のように両者不起訴という決定的証拠がないため判断不可能だったという半端なものになることが多いです。
今の法律で、密室での出来事の証明はかなり難しい=女性は泣き寝入り
が多い仲、今回は警察が厳重処分を検察に言い渡して引き継いだことから、かなりしっかりした悪質だと判断されたと思われます。
ただ人の見えない場所での裁判は、映像などの証拠があるわけではない為、なかなか実証が難しく時間がかかります。
最終的に嫌疑不十分で不起訴になるケースが多いといわれましたが在宅起訴になりました。
もし有罪だと=実刑になるので、5年以上刑務所にはいる可能性が高くなってきたようです。
ご家族の気持ちを考えると、お子さん4歳で父親が5年以上収監されると、その状況をしっかり理解できる年齢ですし、小学校高学年に、親が家に帰ってきても受け入れるのが難しくなりそうですね。
被害にあわれた方も、ご家族も、みな不幸になった斎藤さんの行いは、重い結果となりそうです。
両者が納得行く判断がくだされるように祈ります。