ヤマトリノ再逮捕で今後どうなる?ケタミン起訴・裏社会との関わり・ジャングル東京や事件の経緯

トレンド

「ヤマトリノ」の名前で活動する田沢梨乃氏について、コカインとケタミンの使用の疑いによる再逮捕が報じられました。

最初の逮捕から起訴、再逮捕へと進む中、気になるのは今後の活動です。

ジャングル東京は活動停止を発表(解雇ではない?)

そもそも今住んでいるマンションは、ジャングル東京の借り入れた物の為、住む家がなくなるのでは?とも心配されています。

仕事は再開できるのか?

関西の大手キャバクラへの東京支部への移籍・引き抜きの話はどうなったのか?

さらに、交際相手や薬物の入手ルートに関する報道にも関心が集まっています。

この記事では、事件の時系列と所属先の対応を整理し、移籍情報や「トクリュウ」との関係について、報道で確認できた範囲をまとめます。

情報確認日:2026年10月14日。逮捕・起訴は有罪判決を意味しません。容疑や関係者の証言を、確定した事実と区別して記載しています。




ヤマトリノ再逮捕の理由は?今回は薬物「使用」の疑い

FNNの10月7日の報道によると、田沢梨乃氏(報道時27歳)と交際相手の福本康太氏(同28歳)は、9月に東京都内などでコカインとケタミンを使用した疑いで再逮捕されました。

田沢氏は弁護士への相談を求めて黙秘し、福本氏は使用容疑を認めていると報じられています。

テレビ朝日の報道では、押収された粉末の一部から両薬物の成分が検出され、尿検査も陽性だったとされています。これは捜査関係者への取材に基づく情報です。

再逮捕に当たり、最初の逮捕時は、てへぺろポーズをとるなど、かなり挑発的な態度を見せていましたが、再逮捕は、中が見えないようなカーテンの貼られた車での移送でした。

さらに取り調べに関しては、前回の逮捕時も、「所持を認めたといっても供述については嘘みたいな話も多かったと聞いている。反省して素直に全部しゃべる感じでは全くないと見ている」と言う関係者の話もある。

薬物使用で逮捕された人の多くは、入手先は話さないものだという。

釈放後に身に危険が及ぶ可能性があるからだ。

逮捕・起訴・再逮捕までの時系列

日付報じられた内容
9月15日自宅でコカイン約0.4グラムを共同所持した疑いで現行犯逮捕
9月17日までJUNGLE GROUPが声明を発表し、当該所属者の活動停止を説明
10月6日東京地検がケタミン約0.024グラムの所持の罪で起訴したと報道
10月7日コカインとケタミンの使用の疑いによる再逮捕が報道

二十日間の留置後に釈放されると思われたが、再逮捕となり、引き続き取り調べとなっている。

今回は、初めから警視庁がジャングル東京の監視をしているなど、長い間マークされていたともいわれ、逮捕まで、一緒に使っていた男性の会社の聞き取りもしており、急な逮捕ではなかったことから、単なるちょっと薬物を使ってしまった程度のものだとみていなかった。

普通は、所轄が逮捕するが、今回は警視庁が逮捕した点も、重さを語っている。

出典:日刊スポーツ・当初の逮捕報道、テレビ朝日・起訴内容の報道

コカイン以外の薬物も確認されていた?先に起訴されたのはケタミン所持

今回の事件で間違えやすいのが、当初の逮捕容疑と実際の起訴内容の違いです。

最初はコカイン所持容疑で逮捕されましたが、10月6日に起訴されたのはケタミン所持の罪でした。

テレビ朝日は、東京地検が起訴内容について、その時点の証拠を踏まえた判断だったと説明したことを報じています。

「先に見つかった」と「先に起訴された」は別

確認できるのは、使用容疑での再逮捕報道に先立ち、ケタミン所持で起訴されたという順番です。

当初コカイン所持で逮捕でしたが、コカインについては、起訴されていない段階の様です。

ただそれは、見つかった20以上の袋の中身の調査に時間がかかっているためだともいわれ、今後、コカインで起訴される可能性は十分ありそうです。




関西大手キャバクラへの引き抜き話はなくなった?

関西の大手キャバクラが、新しく東京に大掛かりなお店を出すにあたり、移籍・引き抜きがあると、六本木界隈では噂になっていたようです。

また引き抜きには数千万円が動くともいわれていたようです。

ただその前に逮捕となってしまったので、この話は流れてしまうのではないかとみられ、他のキャバクラも、逮捕歴のあるキャストを使うのは、ハードルが高いので、釈放後も今の仕事で復帰するのは難しいのではないかとみられています。

住む家もなくなり、仕事もなくなる可能性が出てきました。

ジャングルの対応は?活動停止と今後の処遇

日刊スポーツによると、JUNGLE GROUPは9月17日までに声明を発表しました。

所属者1人の逮捕を確認したうえで、当該所属者のすべての活動を停止し、捜査に協力する方針を示しています。

今後の処遇は、弁護士と協議し、事実関係や捜査の状況を踏まえて判断すると説明しました。

したがって、確認できるのは活動停止です。この声明だけで、解雇したと判断することはできません。

交際相手と「トクリュウ」のつながりをNEWSポストセブンが報道

交際相手の福本氏や周辺の交友関係を巡っては、薬物事件の背景を掘り下げる報道があります。

トクリュウとの繋がり記事です。

NEWSポストセブンが報じた捜査関係者の説明では、その犯罪は特殊詐欺やロマンス詐欺だけではなく・・

強盗、薬物密売、風俗スカウト、悪質リフォームなど、非常に幅広い犯罪が問題とされています。

ここで気になるキーワードが出てきます。

「薬物」

「リフォーム」

です。

一緒に薬物を使っていた福本容疑者の会社はまさにリフォーム会社で、妙に羽振りのいい会社だったと追われています。

またnewsポストセブンは

警視庁がJUNGLE TOKYOの出入り口を確認できる場所にカメラを設置し、人の出入りを記録していたとの関係者証言を報じています。

なぜ一つのキャバクラ店に、そこまでの捜査が行われていたのでしょうか。

同誌によると、その背景にはいわゆる「トクリュウ」への大規模な組織犯罪対策があったと説明しています。

報道では六本木の周辺捜査にも言及

9月27日の現代ビジネスの記事では、福本氏を埼玉県内のリフォーム会社経営者と紹介し、田沢氏との関係や立ち回り先が調べられたと伝えています。

同記事は、六本木の一部店舗を巡る暴力団対策の動きや、トクリュウとの関係が指摘される組織の取り締まりにも触れています。




今後のヤマトリノはどうなる?3つの確認点

1.使用容疑の処分と、起訴された事件の裁判

まず確認したいのは、使用容疑についての処分と、起訴された所持事件の裁判です。この記事で確認した資料では、判決や保釈・復帰の日程は確定できません。

「初犯だから必ず執行猶予」「袋が多いから実刑」といった断定はできません。

2.店舗での仕事と所属先の判断

店舗での復帰については、所属先の正式な判断が必要です。

本人の人気や過去の売上があることだけで、以前と同じ仕事の形に戻れるとは限りません。

大手からの引き抜きも、なくなる可能性は十分あるでしょう。

まとめ:再逮捕後の進路は、事件の続報と正式発表が焦点

ヤマトリノこと田沢梨乃氏については、コカイン所持容疑による逮捕、ケタミン所持による起訴、コカインとケタミンの使用容疑による再逮捕が報じられています。

JUNGLE GROUPは活動停止を発表していますが、復帰や所属の今後は追加の説明が必要です。

また薬物の入手ルートなどもすぐに特定されるとも限らず、この問題が早期に解決するかと言うと、交際相手側の複雑な状況も明らかになるのに、時間がかかりそうです。

そうはいえ、LAST CALLなどでも一緒に出演していた「あっすん」「ゆいぴす」などは、友人だから、面会にも行きたいし、会って話したいと言っています。

直前までもめていた溝口勇児氏は、今度会ったら叱って泣かせると発言していますが、その言葉に若干の愛情を感じます。

薬物に手を染めたことはあってはならない事ですが、彼女の周りの人たちは、意外に彼女を見捨てない様子もあり、友人からは好かれる一面のある人物だったのかもしれません。

ただ、若い世代に影響力のあるインフルエンサーだっただけに、薬物を使う危険性やしてはいけない事であることが、若い世代に伝わるきっかけになればよいと思います。