今年も春の園遊会が盛大に執り行われました。
今回も悠仁様はご欠席でした。
園遊会は、各界の功労者ら約1400人が出席しましたが、今回は現役引退を表明したフィギュアスケートの三浦璃来選手、木原龍一選手の「りくりゅうペア」、元プロ野球選手の王貞治氏、声優の野沢雅子さんたちとのご交流が紹介されました。
いつも話題になる華やかな佳子様のワンピースはどこのブランドの物か?
またどんな会話を楽しまれたかなど、ご紹介します。
佳子様の赤いワンピースは国産ではなかった

佳子様は、ファッションリーダーとしてのイメージが強く、海外のファッションも積極的に取り入れられています。
31歳になられましたが、最近のご公務は、赤や、花柄など、華やかな装いに加え、ボディラインのでるものが増えたと評判です。
対称的に愛子様は、年齢の割に落ち着いたデザインや色のものを好まれているようです。
今回の佳子様のワンピースはイギリスブランドHOBBSの物の様です。

会話力の愛子様のりくりゅうとの会話が専門的目線だったと話題

写真 THE DIGEST
りくりゅうペアとの会話は、今回注目されていました。
雅子様も触れていらっしゃいましたが、愛子様と三浦選手は、お誕生日がほとんど同じと言う事で、同級生で同じ12月生まれの親近感を感じて、愛子様は見ていらっしゃったと言います。
また心に残ったエピソードとして、「フリーのときは『お互いのために滑ろう』と仰っていたことが印象的でした。」と、素敵な関係性についてお話しされました。
愛子さまのお言葉を受けて、三浦選手は「考え過ぎてしまうと空回りしてしまうなという風に思ったので、初心にかえって“私はあなたのために、お互いのために滑ろう”という風に(木原選手に)声をかけました」と答えていらっしゃいました。
その二人の関係性に対して、

本当に信頼関係があってこそ成り立つ競技だなと感じました。シンクロ率もすごい……踏み切りから着氷までピッタリ揃っていて、素晴らしいなと感動いたしました
と、演技の内容にまで踏み込むお話をされました。
事前に会う方のことをしっかり調べて相手に敬意をもって接するのが愛子様龍だというのは有名なお話ですが、今回も、かなり踏み込んだお話になり、途中でりくりゅうペアも、その詳しさに驚く様子を見せていました。

「タイミングを合わせる練習はどのようになさっているんですか?」「ジャンプのときに自力で飛ばれるのと、投げてもらうのとではどういう違いがあるんですか?」「何メートルくらい距離が出るんですか?」
と、スケート経験があるかのような踏み込んだ質問をされていました。
また手から離れて上空を飛ぶジャンプに関して、4メートルも飛ぶことに触れられたときは、りきゅりゅう二人が、4メートルも飛ぶことを知らなかったと、驚かれていたのも印象的でした。
佳子様とりくりゅうペアとのご交流で敬語の失敗も
佳子様は、子供の頃にスケートをなさっていた為、より、興味を持たれたのではないかと思いますが、具体的なスケートに関するお話は去れなかったようです。

今日、引退を発表されたのですよね。長年のご活躍でのお気持ちはいかがですか
このように、引退についてねぎらうようなお言葉をかけていらっしゃいました。
普段からあまり相手の背景などについて、興味を持って踏み込んだお話はされないのが佳子様流の様です。
以前より、敬語の使い方をたびたび指摘されてきた佳子様ですが、今回も
「お心に残りました」
とご自分に対して敬語を使ったことで、ネットでは「皇族として残念」という声も多く聞かれました。
紀子様とりくりゅうペアとのご交流は、また失敗?
前回、武豊さんとの会話で、大失敗をし、炎上してしまった紀子様なので、今回はかなり緊張されていたのではないでしょうか。
今回も、失敗をしてしまいました。
りくりゅうコンビのコーチの名前を忘れてしまって、りくりゅうから助け舟を出されたのです。
前回も、漢字の読み間違えをして、「競走馬」を「ケイソウ・・うま」と言ってしまったところを、武豊騎手に「きょうそうばですね」とフォローされていました。

ブルー・・ブルー・・
今回も二人を支えたコーチの話題をしようとされましたが「ブルー ブルー・・」と名前を思い出すことはできませんでした。
日本初の金メダルに導いた恩師のブルーノ・マルコットコーチの名前は出てこず、会話が途切れて、氷がひび割れるような沈黙だったとSNSで取り上げられました。
今度こそ、踏み込んだ話をしようと思われていたのでしょう。
結果として「また準備不足・・」という声が上がってしまいました。
天皇皇后両陛下はりくりゅうペアに、その日の朝の発表の引退について質問された

写真 毎日新聞
二人の努力や栄誉を称えると言った表面的なお話だけにとどまらず、相手の背景や、ここまで歩んできた日々に敬意を示す気持ちは、具体的な問いかけになってとどまりません。
また愛子様とお誕生日が近く、親近感を持ってみていらしたことも話されています。
引退後に二人がどうしていくのか、また拠点についても、カナダか、日本か等、まだ数時間前に発表されたばかりで、国民もまさに気になっていた具体的な質問をされました。
りくりゅうペアも、今後について考えていたことを、目を輝かせて答えていたのは印象的でした。
まとめ
公務のたびに、ファッションリーダーとして、お召し物を楽しませてくださる佳子様。
佳子様がお召しになったものはすぐ売り切れると言われます。
会話力の愛子様と、美しさの佳子様。
悠仁様は、青年を迎えられましたが、あまり公の場に出ていらっしゃることは多くないようで、今回も欠席でした。
日本の皇室のように、長く続いて継承されてきた国の象徴的存在は、世界中、どこにもない、唯一無二の存在です。
あのトランプ大統領さえ、陛下にお会いするときには、ジャケットのボタンを閉める気遣いを見せていました。
皇室の存在は日本の誇りでもあります。
これからも世界に恥じない存在として継承されていくことを期待します。

