能登地震:仮設住宅建設始まる!性被害に気をつけて!避難時必要な物は?

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緊急時には5段階の避難指示というものが出されます。

警戒レベル3:危険な場所から高齢者等は避難

警戒レベル4:危険な場所から全員避難

警戒レベル5:命の危険 直ちに安全確保!

警戒レベル5を待つことなく警戒レベル4までに避難することが必要とされています。

石川県は避難する人の住宅建設を始めました!

輪島市・珠洲市(115戸)能登町・穴水町(60戸)で仮設住宅建設

《避難・住まいの支援》

能登町と穴水町でも仮設住宅建設

今回の地震を受けて石川県は、被害の大きかった輪島市や珠洲市に加えて能登町と穴水町でも仮設住宅を建設することになりました。

県は1月15日から能登町と穴水町であわせて60戸の仮設住宅の建設を予定しています。

仮設住宅について、すでに輪島市と珠洲市であわせて115戸を今月12日から建設する計画を示しています。

311などでも報告された性被害

能登半島地震の発生後、SNSでは避難所などでの「性被害」に注意を呼びかける投稿が相次いでいる。

”避難所にいる女の子は性暴力に気を付けてください

1日以降、X(旧ツイッター)にはこんな投稿が相次いでいます。

「東日本大震災女性支援ネットワーク」が震災時の女性や子供への暴力に関する調査をまとめた報告書では、「避難所で夜に布団に入られた」「下着を脱がされた」などの性被害が相次いで報告された。

夜トイレに行くときなどは、単独行動をしないように気をつけましょう。特に小さい子どもが被害に合わなようにみんなで見守りましょう。

避難所に行くときに持ち出したいもの

311で実際被災した人から聞いたアドバイス

懐中電灯は、家族全員が一つずつ持っていても、暗闇で食事をするときに、お互いの顔を自然に見ながら食べたり出来ず、誰かを光で照らすだけだったので、ランタンのような置いておいて全体が明るくなる照明が必要だったそうです。

あると便利なもの

寝袋、毛布、エアマットなど寝やすくなるもの

<ラップ>

災害時は紙皿を使用するケースが多いですが、ラップを貼れば洗う必要ないので水のムダがない

何度でも紙皿を使うことができます。

ラップは傷の応急処置にも役立ち、包帯や三角巾として使うことも可能です。また、体に巻いて防寒対策ができるなど、いろいろなシーンで役立ちます。

<風呂敷>

風呂敷は物を包んだり、運んだりするだけでなく、授乳ケープ・頭巾・マスク・避難所の仕切り布など、さまざまな用途に使うことができます。軽くて嵩張らない便利品です。

<ブルーシート>

ブルーシートは敷物として使えるだけでなく、汚れ防止や防寒対策としても使えます。つるして使えば風よけにもなり、避難所の仕切りとしても活用できます。防水効果もあるので、傘代わりに使用することもできます。

<防臭効果のあるビニール袋>おむつを捨てるときに使うビニール袋

簡易トイレ どうしてもない場合に、衣装ケースで代用したケースも!

<トイレットペーパー> 色々に使えますしないと困る。

<タオル大小>防寒にも仕え、汚れた場所の上に座るときなど、多様に使える。着替えの目隠しにも!

長期避難用

キャンプ・アウトドアセットが役立ちます。

テント

寝袋

バーベキューセット

カセットコンロ

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避難生活日の注意点

低体温症にならないように防寒

・体の深部が35度以下になると、免疫力も下がり意識が遠のき、最悪な場合死に至る可能性があります。

乾いた衣類を重ね着

温かい食べ物をとる

新聞紙を体に巻いたり、衣服の下に新聞紙を挟む

車中避難エコにミー症候群に注意

トイレに行かないように水分を我慢し、車中で体を動かさないとエコノミー症候群を起こしやすくなる。  

血行不良で血がかたまり、血栓となって肺煮詰まって肺塞栓を起こす。

体を動かし水分を取り(カフェインのは言っていないもの)トイレに行く

足先運動をする。

情報交換など近隣とのコミュニケーション

個人の家で避難する場合は、情報が入リにくい場合もあるので、近所の人との連携や情報交換をしましょう。

川など周りの地盤がゆるくなっておる可能性のある場所には近づかないようにしましょう。



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