三山凌輝に新たな金銭トラブル!事務所の未払い・MV制作費・飲食店経営を文春が報道で1億円騒動や花乃まりあ再燃

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歌手・俳優として活動する三山凌輝さん(27)をめぐり、また新たな騒動が報じられました。

2026年8月18日、『週刊文春』が、三山さんが代表を務める個人事務所をめぐる金銭トラブルを報道。

元従業員への報酬未払いに加え、ミュージックビデオ(MV)の制作費をめぐるトラブル、さらに三山さんが手掛ける飲食店経営についても「苦戦している」と伝えています。

三山さんといえば、2025年には元婚約者とされた人気YouTuber・Rちゃんとの「1億円婚約トラブル」が大きな話題となり、その後BE:FIRSTを脱退

さらに2026年7月には、ミュージカル『愛の不時着』で共演した元宝塚歌劇団花組トップ娘役・花乃まりあさんとのホテル密会が『週刊文春』で報じられました。

一連の報道が続くなかで、今回浮上した「新たな金銭トラブル」。

いったい何が報じられたのでしょうか。




三山凌輝に新たな金銭トラブル報道

今回の報道は、8月18日正午に配信された『週刊文春 電子版』の記事で明らかになりました。

文春オンラインは、三山さんが代表を務める個人事務所について、

  • 元従業員への報酬未払い
  • MV制作会社との金銭トラブル
  • 飲食店経営の苦戦

などがあると報じています。

つまり今回のポイントは、三山さん個人の過去の金銭問題だけではなく、代表を務める事業体の運営そのもの」に関する金銭面の問題が報じられたことです。

ただし、現時点では報道で指摘された内容のすべてについて、裁判などで事実関係が確定したわけではありません。

元従業員への報酬未払いを文春が報道

今回、特に注目されているのが、三山さんの個人事務所で働いていた元従業員への報酬をめぐる問題です。

文春オンラインは、元従業員への報酬未払いの実態について詳しく報じるとしています。

芸能活動だけであれば、本人と所属事務所の関係にとどまる話ですが、個人事務所を経営する立場になれば事情は変わります。

スタッフへの報酬、制作会社への支払い、店舗の運営費など、事業に関わるさまざまな支払いを適切に管理する必要があります。

今回の報道が注目を集めているのは、まさにこの「経営者としての三山凌輝」という側面にもスポットが当たったためでしょう。




MV制作会社との「制作費」トラブルも

もう一つ報じられたのが、ミュージックビデオの制作会社との金銭トラブルです。

三山さんはBE:FIRST脱退後、俳優としてだけでなく、ソロアーティストとしても活動。

さらに会社を設立し、音楽活動やコミュニティ事業、飲食店など複数の事業に取り組んできました。

そのなかで、MV制作を外部会社に依頼した際の制作費をめぐって問題が生じたと文春は報じています。

ここでも現時点で重要なのは、制作費の具体的な未払い額や、双方の主張がすべて公表されているわけではないという点です。

今後、三山さん側がどのような説明をするのかが焦点になりそうです。

飲食店経営も苦戦?三山凌輝は「社長」として活動

今回の報道では、三山さんが手掛ける飲食店の経営についても触れられています。

三山さんはBE:FIRSTを離れた後、2025年11月に自身の会社「Star Of Wonder」の設立を発表。

歌手・俳優としての活動だけでなく、コミュニティ事業や飲食店などにも事業領域を広げてきました。

過去には東京・吉祥寺で名古屋発祥の「あんかけパスタ」の店を展開するなど、芸能活動以外のビジネスにも挑戦していました。

2026年には飲食店の2店舗目に関する話題も出ており、かなり積極的に事業を拡大していたことがうかがえます。

一方で、今回の文春報道では、その飲食店経営が「苦戦している」とされています。

あんかけパスタのお店は優秀なスタッフがやめてしまい、客足も少なくなり、俺の割烹と言う新宿のお店も無期休業状態だという。

他にもペット関連や、アパレル関連のお店も出している。

一度に手を広げすぎているのも気になるが、伊藤蘭さんも、この件を心配していたという話も出ていた。

芸能人が飲食店をプロデュースするケースは珍しくありませんが、飲食業は家賃、人件費、仕入れなど固定費も大きいビジネスです。

今回の報道を受けて、三山さんの「経営者としての手腕」にも注目が集まりそうです。

三山凌輝といえば「1億円婚約トラブル」

三山さんをめぐる金銭問題で、最も大きなインパクトを与えたのが2025年の「1億円婚約トラブル」です。

2025年4月、『週刊文春』は、三山さんと人気YouTuber・Rちゃんとの婚約破棄をめぐる金銭トラブルを報道。

高級車や高級時計などを含め、Rちゃん側から総額1億円以上の金銭的な支援やプレゼントを受けていたと報じられ、大きな騒動となりました。

その後、三山さん側の説明やRちゃん側の反論なども報じられ、単なる恋愛・婚約問題を超えて大きな注目を集めることになります。

三山さんはその後、BE:FIRSTの活動を一時休止。

2025年11月8日付でグループから離れることが公式に発表されました。

BE:FIRST公式発表では、本人とメンバー、関係者らが話し合いを重ねたうえで、「RYOKIのためにも、6人のためにも、別々の道を歩むことが最善」と判断したと説明されています。

この出来事が、現在の三山さんの活動スタイルを大きく変える転機になったことは間違いありません。




BE:FIRST脱退後は「歌手・俳優・経営者」の道へ

BE:FIRST脱退後の三山さんは、俳優・歌手として活動しながら、会社経営にも力を入れてきました。

2024年にはNHK連続テレビ小説『虎に翼』に出演し、俳優としても知名度を高めています。

さらに2026年にはソロアーティストとしての活動にも力を入れ、ミュージカル『愛の不時着』では主演を務めるなど、活動の幅を広げていました。

つまり現在の三山さんは、単に「元BE:FIRSTのRYOKI」ではありません。

俳優、ソロアーティスト、そして事業を手掛ける経営者。

複数の肩書きを持つようになったからこそ、今回の金銭トラブル報道は芸能活動だけでなく、事業運営にも影響する可能性があります。

2026年7月には花乃まりあと「ホテル密会」報道

そして、今回の金銭トラブル報道の直前まで大きな話題となっていたのが、花乃まりあさんとの密会報道です。

2026年7月、『週刊文春』は、三山さんと元宝塚歌劇団花組トップ娘役の花乃まりあさんが、ミュージカル『愛の不時着』で共演するなか、高級ホテルなどで連日会っていたと報道しました。

文春によると、2人はともに既婚者で子どもがいる立場。

双方の事務所は、報道された行動について「不適切な行動」であったと認めています。

その後も文春は、報道後の2人の様子などを追加で報道。

8月の直撃取材では、三山さんが花乃さんについて「いまは連絡は取っていない」と答えた一方、「あくまで僕たちは役作りのためだった」と説明したと報じられています。

また、妻の趣里さんと話し合ったかを聞かれた際には、

「そこはおいおい。いまちょっとタイミング見てて」

と答えたと文春は伝えています。

この発言も、ネット上で大きな反響を呼んでいます。

「趣里との結婚」が大きな転機になったはずだった

三山さんは2025年8月に女優・趣里さんとの結婚を発表し、その翌月には第1子の誕生も発表しました。

当時、三山さんは家族を持ったことを大きな転機として捉えていたようです。

2026年7月には、三山さんと花乃さんが出演した番組内で、三山さんが結婚について「地場を固めることで一人前の男になれる」といった趣旨の考えを語り、趣里さんについても「一番近くで理解してくれる人」と話していたことが報じられています。

だからこそ、その直後に密会報道、そして今回の金銭トラブル報道が続いたことで、世間からはより厳しい視線が向けられることになりました。




SNSでは「また金銭トラブル?」と驚きの声

今回の報道を受け、SNSやネット上では三山さんをめぐる一連の報道について、

「また金銭トラブルなの?」

「次から次に出てくる」

「もう驚かない」といった反応が広がっています。

『SmartFLASH』も、過去の「1億円婚約トラブル」や花乃まりあさんとの密会報道が続いたことを背景に、今回の報道について「騒動がまたひとつ増えた」と報じています。

今回確認すべきなのは、あくまで文春が報じた「個人事務所の金銭トラブル」と、今後示される三山さん側の説明でしょう。

今後の焦点は「三山凌輝本人の説明」

今回の報道で最大の焦点となるのは、三山さん側がどのような説明をするかです。

特に、

  • 元従業員への報酬はいくらだったのか
  • 未払いが発生した経緯は何なのか
  • MV制作会社との間で何があったのか
  • 現在、金銭問題は解決しているのか
  • 飲食店の経営状況は実際にどうなっているのか

といった点は、今後の報道で明らかになる可能性があります。

まとめ:三山凌輝をめぐる騒動は「個人」から「事業」へ

三山凌輝さんをめぐっては、ここ1年あまりでさまざまな報道が続いています。

2025年には、

Rちゃんとの1億円婚約トラブル

BE:FIRST活動休止・脱退

趣里さんとの結婚・第1子誕生

花乃まりあさんとの密会報道

個人事務所の金銭トラブル報道

という流れになっています。

特に今回の報道で大きく異なるのは、これまでの恋愛や婚約をめぐる問題だけではなく、三山さん自身が代表を務める会社・事業の運営にまで焦点が移ったことです。

もちろん、今回報じられた内容は現時点ですべてが法的に確定した事実ではありません。

今後、三山さん本人や関係先がどのような説明を行うのか。そして、俳優・歌手としての活動と並行して進めてきた会社経営や飲食店事業をどう立て直していくのか。

8月19日発売の『週刊文春』で明らかになる詳細と、三山さん側の対応が大きな注目ポイントになりそうです。