北海道の江別市で大学生が集団暴行の上殺害された事件の容疑者6人のうち、3人の初公判が行われました。
クレジットカードを奪った前だけでなく、そのあとも暴行を繰り返したことが、被害者大学生がスマホで録音していた音声や、加害者が動画を取っていた為、それらの証拠から、ただの傷害致死罪から、強盗致死罪が適当と言う判断が下され、3人も、認めたという。
速報!川村葉音に無期懲役を求刑⇒懲役30年に減刑⇒再控訴!
強盗殺人は死刑か、無期懲役と刑が定められる最も重い罪名です。
しかし今回の裁判で、みな、求刑より減刑していたり、控訴しており、甘すぎるのではないかと言われているのも事実です。
たった1人の可愛い大切な弟が20歳という若さで殺されてしまったことは、受け入れ難い現実です。深い悲しみ、憤りです。弟と同じ状況か、痛み苦しみを同じように味わわせたい。極刑に処していただきたい!命が尽きるその日まで戦います。犯人の顔、名前、弟の死に顔忘れません。殺したいくらいの気持ちです
結果いったん、川村被告は無期懲役が求刑されたが、減刑され懲役30年と言う判決になりました。
しかしここにきてまた再控訴となりました。
今後の行方が注目されます。

川村葉音の彼氏17歳も懲役30年に
この時、主犯川口被告以上に長く暴行した可能性があると言われた17歳少年、川村葉音の彼氏は、未成年ではあったが、あまりに酷い暴行を加えたため、懲役刑では最長の30年となり、彼女の川村葉音と同じになった。
川村葉音は控訴中だが、少年は、控訴なしで決定になっている。
彼女の川村葉音は、拘置所で、彼氏に一緒に頑張ろうと手紙を送っているというが、彼は返事をしていないともいわれる。

ここまでひどいことをしながら、川村葉音は、反省がない上、元々無期懲役求刑から減刑されたにもかかわらずまだ控訴しているのだから、反省の色を感じられないと言えよう。
検死の結果、救急車を呼んでいたら命は助かったが呼ばなかったわけは?
当時被害者は、2時間にわたる暴行で、体の20~30%もの失血による死亡、さらに裸で残置した気温は2~4度。
解剖医の診断で、内臓の損傷があっても、その段階で救急車を呼んでいたら助かった命だと言われた。
もちろん、脳の損傷は倒せず、障害は残った可能性はあったという。
ここで少年が、救急車を呼ぶ提案をしてるが、主犯の男が「死なねえよ」と言ったので、呼ばなかったという。
検察に、男は医者ではないのになぜその言葉を信じたか追及される場面も・・
江別大学生暴行事件の遺族は死刑を希望

公判で川村葉音は遺族に謝罪をする場面もあった。
しかし遺族が望んでいることを問われると、
「死をもって償ってほしいか、一生刑務所にいてほしいと思っていると思う」
と話しました。
また遺族代理人も、「更生できると思えない。被告人を死刑にせざるを得ない」と述べている。
江別市暴行殺人:川村葉音の父の教育
相変わらず反省のない川村葉音だが、17歳少年の彼が、知らない青年に暴力をふるったのは、官女である葉音に、いつも馬鹿にされるような言葉を投げかけられていた為、見返したかったことが理由の一つ、後は川口被告にいいところを見せたかった、それだけの理由で、会ったこともない憎しみもない相手に死ぬほどの暴力をふるったのだ。
川村葉音の父は「やられたらやりかえせ」と教えていた

川村葉音被告は量刑について、刑の軽減理由として、校時代にいじめにあっていたことから、流れに逆らえなくなっていたことを上げた。
今回の暴行の中で、周りの雰囲気の中で、断れなくなっていた為暴行に加わっただけだという主張だ。
これに関して両親に状況を尋ねると、父親が、高校時代にいじめを受けていた為、川村被告に「やられたらやりかえせ」「状況によっては暴力はかまわない」と教えていたという。
江別市大学生への暴行のいきさつは?
川村葉音と主犯と思われる当時18歳と16歳の3人の公判では、あまりの残虐なやり取りの動画と音声に、裁判員たちは思わず顔をそむけたという。
きっかけは八木原麻亜被告が、交際相手から就職を理由に別れ話をされたことを、友人の川村被告に電話をして相談したことから始まった。
新千歳空港で、今回暴行を与えた仲間たちと遊んでるところにかかった電話。
そばで聞いていた暴行主犯の当時18歳の男が、大学生に怒って話し合おうと呼び出した。
人通りの少ない公園に移ってから、暴行は始まった。

主犯の男の力強い暴力に、川村被告も足でけるなど暴行を加えたという。
体毛に火をつけるなどをし、やけども負わせた。
弱っていく被害者からキャッシュカードの暗証番号を聞き出し、5人がコンビニのATMで現金約12万7000円を引き出していたことが、防犯カメラ映像から判明しました。

男のたばこや八木原のお弁当などを買って、さらに現金を引き落とした。
この現金は、暴行の後にみんなでラーメンを食べに行くのにもつかわれた。
暴行中に現金を引き落として使っていた為、強盗目的を持った殺人と言うのが認定され、弁護側も強盗致死を認めている。
被害者は、腎臓が断裂、顔や頭がはれて脳に障害を負い、途中で意識も薄れていたという。
心臓も出血、体毛に火をつけられたやけど痕など、残酷すぎる暴力の結果の失血死だった。
事件のきっかけとなった八木原被告は、暴力には加わらなかったが、言葉で煽っていたという。
江別大学生殺人事件の大学生の名前と大学はどこ?
被害者は、長谷知哉さん

大学名は、札幌学院大学が、事件について声明を出しています。
弁護側は主犯に逆らえなかった他の被告の情状酌量を求めていく

主犯となった当時18歳の男に逆らうのが怖くて、他の仲間も一緒になって暴行に加わったという報告から、被告らの情状酌量を求め、無期懲役か死刑に対し、減刑を求めてくる形だ。
主犯の男に状況を伝えた川村被告には重い責任があるとされているが、親は娘を信じ減刑を求めていく姿勢だという。
川村被告は、

八木原が、あんなにはやし立てなければ、こんなことにならなかったのではないかとも証言している。
八木原は直接手を出さず、仲間に暴行を加えさせてみていただけと言う事だったのか。
まとめ
強盗致死の為に無期懲役以上と言われたこの事件、川村被告は懲役30年に減刑荒れ、家族の悲痛な状況が伝えられました。
そうした中、検察が再控訴をしたという事で、また6人の判決が再注目されそうです。
甘すぎるのではと旭川の事件含め世間は納得のいかない判決続きの中、検察が動きました。
今後の様子を注視していきたいと思います。

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