ジャンポケ斉藤慎二が相手に同意があったと思う理由7選!不同意性交等罪で5年以上収監?

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ロケバス内での性加害疑惑で炎上中の斉藤慎二さん。

最初から証言は変わりなく同意があったというも。

証言する前に宣誓をするのだが、嘘を言うと重い罪になる為、偽証は基本自分の損にもなる。

にもかかわらず、今も同意があったとして、その理由を具体的にいくつか挙げていることから、斉藤さんの中では真実なのかもしれない。

相手女性も反論をしているが、密室で誰かに見られてもいない為、どちらが偽証、もしくは誤解かは、わからない。

ただ斉藤氏の証言はかなり具体的に踏み込んで「こうしたとか、こういう顔をされた」と言った言葉もあり、全てうそとは取れないかもしれない部分もある。

ジャンポケ斉藤の証言、同意が合った理由7を見てみましょう。

ジャンポケ斉藤は、相手女性と同意で相手も積極的だったと証言

初めて会った時に、斉藤のファンだと言われ、さらにコアなファンしか知らないような彼女のお気に入りのネタの話もしてきたから、本当にコアなファンだと斉藤は感じたという。

Aさんと口と口で一瞬キスしたという。

Aさんに避けるような仕草は「一切なく」、Aさんの顔や頬には「一切触れていません」という。

キスが終わると、Aさんは笑顔で「嬉しいです。幸せです。今日1日頑張れます」と言ったため、Aさんが自分のことを求めてくれている、と思ったという。

続けてディープキスをした。

斉藤被告「舌と舌が触れました。(Aさんのガードや抵抗は)一切ありません。お互いが同時に舌と舌を動かしたので、(Aさんが斉藤被告のことを)求めていると思いました

 Aさんはこれまでの公判で、

「唇や歯で舌が侵入してこないようにしたんですが、それでも舌がねじ込まれてしまった。本当に気持ちが悪くて怖かった」

「斉藤の左肩を遠ざけるように強く押して抵抗しました」と主張。

斉藤被告の認識とは食い違っている。

 斉藤被告はこの食い違いについて、「ドライブレコーダーを見てもらえたら無理やりではないということは絶対わかってもらえると思った」と主張している。

またロケ後にバスに戻る必要がないはずの時に、あえて乗ってきたので、自分に会いたくてわざわざ乗ってきたと感じたと言った理由で、相手に気があったと主張。

これは、ピンマイクを外すためにバスに戻ったと同行したスタッフが言っていた。

ただ、社内でスカートをまくり上げて外さなければならない状況だったので、なぜバスの中で?と検察から、スカートをまくらないと取れないピンマイクを、男性がいる前でやらせたのかと言う質問も入った。

だが、角度で見えなく出来たからと主張した。

ただし、ロケ後にも、おいしいお店の話をしてきたり、連絡先の交換もしたと斉藤は主張している。

またロケにいたスタッフの誰もが、女性に異変を感じなかったという。

実際ロケ後に斉藤は、彼女に聞いたおいしいお店を探しに現場にも出向いたというから、嫌なことがあった後に、おいしいお店を斉藤に教えたりしていたようだ。

性加害に会って平常心ではなかったとして、斉藤と帰り際においしいお店を話したり、連絡先を交換するかと言う疑問は残る。

被害女性は瀬戸沙織さんにも怒り

この事件で夫から、相手に同意があったと説明を受けた妻として、相手側にも気持ちがあったというようなSNSを上げている。

当初からそのSNSを不快に思っていた被害者だが、未だに削除されないことに被害者は不満を訴えているという。

事件後に家族写真を削除しているにもかかわらず、この文は削除されていない為、妻としてここは譲れない知ってほしい訴えのようだ。

ジャンポケ斉藤慎二はロケバスで何をした?斉藤に不利な状況とは?

  • 午前9時台:突然のキスと身体接触
  • 午前10時台:再度のキス
  • 正午過ぎ:わいせつ行為に発展

不同意性交等罪の疑いで、現在在宅起訴となっている。

ロケ中に女性は親に「ジャンポケ斉藤が気持ち悪い、チューしてきた」などと言ったメールを送ってきている。

弁護士によると、こういう証拠は、密室での出来事など、証拠がとれない場合に効力のある証拠となるという。

またPTSDを発症してる点も斉藤に不利だという。

そのためこの証拠が斉藤にはかなり不利になる。

また当時ついたスタッフ達からの証言では、女性に変わった様子を感じた人もいなく、帰り際に是全員で記念写真撮ったときも、普通に一緒に撮っていたので、嫌な状況があったと後から聞いて驚いたと言われている。

斉藤慎二は、相手が自分に好意があったと確信している

斉藤慎二の証言もかなり具体的であり、ぶれないため、証言として嘘が無いようにも感じられる。

弁護士が真実を見抜く方法に証言がぶれないことがあるという。

偽証してると大抵話がぶれていくものだそうだが、最初からずっと話にぶれがない場合は、真実性が高いという。

そのため勘違いだったとしても、斉藤としては当日に、本気で相手が自分を好きだと思っていた可能性もある。

まとめ 斉藤慎二は実刑収監?

当初示談金300万円から現在2300万円まであげても、相手を「実刑」にしたい気持ちが変わらないという。

その為実刑になる可能性が高まっている。

不同意性交等罪は、収監5年以上と言う。

現状は斉藤に不利な状況となっている。

この先、斉藤は不同意でなかったことが証明されない限り、法曹界関係者は、実刑判決の可能性が高いというみかたの様だ。

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