伊東純也側弁護士が約2億円損害賠償!刑事告訴はハニートラップか?新しい証拠も

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最新の伊東純也側、2億円の損害賠償

2月19日、伊東純也側弁護士は、女性2人から性被害を虚偽告訴されて名誉を傷つけられたとして、2人に計2億円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。

伊東選手側は「虚偽告訴によってスポンサー契約が打ち切られた」などとして、女性2人に対し、2億円の損害賠償を求め、大阪地方裁判所に提訴しました。

提訴後、伊東選手の代理人である加藤博太郎弁護士は以下のように述べました。

「女性を攻撃したいわけではありません。明らかに違う告訴について、週刊誌に書かれてしまったら、それで社会生活が終わってしまうわけです。試合にも出れない、性加害を行った人として世の中で扱われてしまう。週刊誌に書かれたらそれで負け。非常に大きな問題だと思います」として、「裁判で伊東選手の名誉を回復する必要がある」

加藤弁護士は次回の国際試合に復帰できるよう解決を急ぐ

現在、加藤博太郎弁護士の元、伊東純也氏が次の国際試合までには復帰できるように、疑惑を晴らして行こうと、なるべく早い解決に向けて動き始めました。

週刊新潮の報道とは一致しない動画や不自然なLINEなどの証拠があること。

女性側は芸能活動の一環として仕事をもらっていたX氏と言われる人との間で、ホテルで過ごした翌朝寝坊して、仕事をすっぽかしたことで叱責されたことから関係悪化していたこと。

時間をあけて急に訴えてきて、SNSで流すと脅され、示談金100万円では足りないと言われていたこと。(示談金はX氏に対するもので、伊東氏に対するものではないことがわかっている)

大切な大会にぶつけてきたことなど不自然なことが多く、証拠なども揃え、「虚偽告訴容疑」の告訴状を警察に提出し、受理されている。

新しい証拠も追加であります。

今回は、万が一、女性側に主張が通ってしまったときの伊東純也氏が受ける最悪なシナリオを見てみます。

今回は民事なら白黒が付いても刑事事件としてお互い訴えを起こしているため、話はより複雑で、白黒つけることは厳しいことは先にお知らせします。

これは伊東氏が現状不利であるという意味は一切なく、万が一のケーススタディのようなものです。




伊東の刑事告訴の内容に対する最悪なシナリオを東国原英夫氏が語る

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏が5日、自身のユーチューブチャンネルで、サッカー日本代表の伊東純也を巡る性加害報道について述べた内容です。

「被害者の方が言う通りだとすれば、PTSDになったらしいので、準強制性交等致傷罪準強制性交等性交罪ということで、これは宮崎のスーパークレイジー君もこの罪。

彼は(法改正された)去年7月以降だったので、不同意性交等の罪状ではないかと思います」と昨年12月に逮捕、起訴された地元のスーパークレイジー君市議のケースと同様だと指摘した。

去年までは強制わいせつ罪、強制わいせつ致傷罪という名前の法律でしたが、去年から名称が不同意性交等致傷罪と名前が変わりました。




伊東の刑事告訴の内容に対する東大准教授斎藤幸平氏の話(もし不同意の性交があった場合の罪)

“女の子を呼ぶ”という行為自体が“女性をモノのように扱っている”と指摘する斎藤氏。さらにこう続けた。 「それに併せて刑法も変わってきていて、去年、強制性交罪から不同意性交罪っていうのに変わってですね、その中の要項の一つに『社会的経済的な地位を利用した性行為を迫ること自体も不同意性交罪』に入る」 そう法律の変化を解説。さらに松本人志(60)の事例についてこう語った。 「で、今回のように若い女性をホテルの一室に呼び出して松本さんのような非常に著名の方が、もし実際に迫っていくみたいなことがあれば、場合によってはこういう刑法が当てはまるような事例になっていくのではないかと思います」

女性自身

今日の日本の感覚から言うと、『女の子いないから、ちょっと女の子を呼んでくれよ』という風潮自体が、女性をモノのように扱ってしまってるってことになると、斎藤氏は話しており、その結果、去年、法改正で更に罪が重くなりました。

時効の時期も5年更に延長され、致傷罪がつくと時効は20年。

斎藤氏は松本人志の件で話していますが、まさに伊東氏にもこれが当てはまるのではないかと危惧される。

東国原英夫氏も、この不同意性交罪に当たるのではないかとはなしている。

松本人志のマッサージ店で被害を訴えている女性は、心療内科で診断書も有り、心の傷が証明されており、致傷罪は心の傷も含むとなっていることから、不同意性交罪に致傷罪がつくのではと、性加害問題に詳しい若狭弁護士も話している。

多くの知識人の方々が、今回の松本人志さんの件に関しで、この致傷罪がついた最も重い刑罰の可能性を指摘。(刑事事件として訴えられた場合)

この罪状になって、軽減されることがない場合は、無期または3年以上の有期懲役となり、収監される可能性があります。

これが伊東氏のケースにも、もし性加害があったならという前提で話したら、相手の女性が、心の病にかかっていると主張していることを考えると、致傷罪がつく重い罪の同じケースになるのではないかと思われる。

ただし、伊東氏の相手の女性は、まだ医師の診断書は明示されていない。



加藤弁護士は伊東純也を信じ弁護を引き受けた

絶対性加害をしていないという言葉を信じた

 もし性加害の事実があって虚偽告訴罪の刑事告訴をしたら無茶苦茶、心証が悪いというリスクを伊東選手に説明しましたが、『絶対にしていない』と。

客観的に矛盾を感じる部分があった

そして客観証拠とも矛盾しているとも考えました。  

刑事告訴は法律上、捜査機関は出されたら受理しないといけないので、受理はされます。

でもその受理だけで一方的に犯人扱いされて、不起訴になるまで延々と試合に出られないのはおかしい。

今回は伊東氏が一方的に不利になってしまうので、虚偽告訴罪の刑事告訴によってきちんと言い分を述べて、少しでも伊東選手の名誉を回復しようと考えました。  

『刑事告訴が受理された』というだけで、それが週刊誌にリークされ、社会的に抹殺されていいのか、という疑問を持っています。そのことは私から日本サッカー協会にも伝えて、日本代表から外さないよう申し入れました

新しい証拠も有り

さらに、今後の捜査に備えた「新証拠」もあるという。

「事件があったとされる夜に、伊東氏と専属トレーナー、そして女性2人や当時の担当マネージャーX氏らが、それぞれどのような行動を取っていたかを証明できる記録媒体が、既出のもの以外にも複数あります。ここで詳しくはお伝えできませんが、すでに警察に提出しています」




ハニートラップとも取れるAさんのスポンサー男性とは何者か

X氏とA子さんは揉めていた

ホテルでのことがあった1ヶ月前に、実はA子さんはX氏を水着で誘惑してきたが、仕事上の関係だからX氏は誘惑に応じなかったというサウナ撮影事件?があります。

その1ヶ月後にこのようなことがあり、更にA子さんの芸能活動を手伝うためにTV局に連れて行くはずが、A子さんが寝坊してすっぽかし、X氏は彼女を叱責し揉めました。

★サウナ撮影事件

X氏はタレント業務をA子さんのプロダクションに業務委託していて、A子さんがサウナで撮影がるから付いてきてほしいというので同行し、休憩していたら水着で関係を無理やり持とうとされ、X氏は断ったというもの

忘れた頃、急にA子さんが、性被害にあったとX氏に訴えてきた

2023年の9月ごろ、突如A子さんが “性被害” をX氏に訴えました。

サウナで被害にあったと、事実と逆の主張でした。

 そこでX氏とA子さん事務所の社長の3人で2回、さらにその後、A子さんの “スポンサー” を名乗る知人男性と事務所の社長、X氏の3人で2回、都合4回の会合が持たれ、謝罪を求められたそうです。

100万円の解決金では足りないと言ってきたA子さんのスポンサー男性は何者?

 伊東から性被害を受けたと、SNSで晒す可能性をA子さんに示唆されたX氏は、約100万円の解決金を提案しました。

これは相手の男性が強面で怖い言葉で脅迫してきたため、実の危険を感じたため、示談金を提案するしかなかったためで、自分に非があったわけではなかったのです。

にも関わらず“知人男性” は『A子さんは、そんな額では応じないようです』と話し、決裂したそうです。

そしてこの話が何故か伊東氏荷飛び火したため伊東氏は自分に非がないのは自分がわかってるから、巻き込まれたとすぐ気づいたそうです。




Jクラブもハニートラップの可能性に断固戦う姿勢

Jクラブ関係者は「今回の件ではなく一般論」と前置きした上で「選手にまつわる女性トラブルなどは実際にあるが、その中にはハニートラップのようなものもある。

実際に選手に身に覚えがないなら、徹底的にやることで週刊誌なども含め抑止効果になる」と指摘。

伊東の無実を前提として、徹底抗戦の姿勢を後押しした。


民事で勝訴しても刑事事件となると不起訴になることが多い

法曹関係者やメディア関係者の見方では「双方、不起訴になるのではないか」という見立てています。

松本人志と違い、民事ではなく刑事事件として訴えてきているのでより複雑です。

密室かつ双方の言い分が違っている事案を、大阪府警の捜査員が白黒はっきりつけるのはなかなか難しい。

数年前にジャーナリストの伊藤詩織さんが元テレビ局員の男性を“性加害”で告発した際も、民事では勝訴となりましたが、刑事では不起訴処分となりました。

不起訴となると、伊東と新潮サイドがそれぞれ勝訴と説明することが予想されますが、「不起訴=事実無根」ではないことだ。

いずれにせよ、民事事件でないため、白黒つけるのは難しく、長期化は免れなさそうですね。




ランスのチームに戻り左手には指輪が光、夫婦の絆を感じる!

日本代表から離脱していたFW伊東純也が6日、所属するフランス1部スタッド・ランスに合流し元気な姿を見せました。

クラブが公式X(旧ツイッター)に日本代表のチームメートでもあるFW中村敬斗とともに、練習復帰したとみられる姿が写真で発信しました。

手袋を外した左手の薬指には、しっかりと指輪がはめられている

SNS上では「今日も指輪してる」「純也さん変わらず指輪してるね」「ちゃんと奥さんへの気持ちをこうやってかたちにして…すてき」などの投稿が相次ぎました。

チームからは暖かく迎え入れられた様子に日本のファンも少し安心したようですね。

こんな時こそ、奥様は、そばで暖かく支えているのでしょう・・

奥様のためにも、良い方向で解決し、次のアジア大会に出場できるといいですね。

今もインスタに、結婚式の写真を載せている伊東純也氏が、奥様を大切の思っている気持ちに変わりはないと感じました。


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